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Twitterで共感し合う。#介護職あるある

SNSの中でも本音が出やすいと言われているTwitterで、「#介護職あるある」というハッシュタグがあることをご存じでしょうか?Twitter検索で「#介護職あるある」を検索すると、介護職ならではのあるあるツイートを読むことができます。今回は「#介護職あるある」についてご紹介します。

 

介護職に転職を考えている人は見ておいた方が良い?

「#介護職あるある」では、実際に介護現場で働いたことのある方々が呟いているので、これから介護職に転職を考えている方にとっては実際にどんな現場なのかリアルに感じることができるハッシュタグなのではないでしょうか。
クスっと笑えるほっこり系の呟きもあれば、介護職の大変な部分が分かる呟きもあり、介護職に就いている方であれば「あるある!」と共感すること間違いないでしょう。呟きの種類を「ほっこり系」「大変系」「勉強になる系」に分けて、いくつかご紹介します。

 

ほっこり系#介護職あるある

・相撲に詳しくなる
・気が付いたら昔の歌や演歌を口ずさんでいる
・声がデカいとよく言われる
・腕が太くなる
・食事介助時「おいしいですよ」と勧めると「あんたが食べな」と言われる

相撲に詳しくなるのは、施設でNHKがついていることが多いからだと考えられます。ご利用者の方と相撲の話で盛り上がることもあるのではないでしょうか。
声が大きくなるのは、耳の遠いご利用者の方とお話をするときに大きな声で話すため、その癖がついてしまうのでしょう。友達と話すときはボリュームを抑えた方が良いですね。

 

大変系#介護職あるある

・空耳のナースコールが鳴り止まない
・職場のロッカーに服が溜まっていく
・排泄介助直後「また 今 出た」の一言
・認知症の利用者さん、よくしてくれる人は忘れて、嫌いな人は覚えてる
・利用者様よりも、入浴介助をしている介護職員が汗だく

空耳のナースコールは、いつでも出動できるように身体が敏感になっている証拠かもしれないですね。常に仕事モードだということが伺えます。
「認知症の利用者さん、よくしてくれる人は忘れて、嫌いな人は覚えてる」とは何とも切ないつぶやきです。一生懸命介助しても報われない気持ちが表れていますね。

 

勉強になる系#介護職あるある

・職場に履く靴は安い方がいい(便とか付くため)
・入浴拒否する利用者さんほど湯船に入ればあがらない。
・ユマニチュードを取り入れたら入浴介助が楽になった

入浴拒否する方ほど湯船に一旦入るとあがらないのは、一度湯船に入るとやはり気持ちが良いからだと考えられます。素直じゃないだけかもしれないですね。
前回ここでも紹介させていただいた「ユマニチュード」を取り入れた方が、その効果のほどをツイートしていました。入浴を嫌がっていたご利用者の方もすんなりお風呂に入ってくれるようになり、入浴介助が楽になったそうです。

 

共感し合うことで癒される

人は共感することで安心感や癒しを得られるので、こうしたハッシュタグを覗くだけでも、日頃の仕事の疲れが癒されていくでしょう。
ここで紹介したツイートはごく一部なので、興味のある方は是非検索してみてください。Twitterをしていない方でもTwitterを見ることだけは可能なので、一度「#介護職あるある」を見てみると面白い発見があるかもしれませんよ。