お問い合わせ

介護職はモテない?介護職員の婚活事情について

「介護職の人達は独身が多い」なんて言葉を耳にしたことがあるかもしれません。これまでの介護職のイメージから、介護職はモテないとささやかれていますが、実際に介護職の婚活事情はどうなっているのでしょうか。

 

介護職のイメージ

介護職はよく3K(汚い・きつい・危険)の仕事だと言われています。その上、給料が低く割にあってないということもあり、良いイメージを持っていない方も多いでしょう。
婚活市場において介護職はどうなのでしょうか。まず「給与が低い」というイメージから振るいにかけてしまう方もいますので、給与の面では不利かもしれません。そして、夜勤があるという点で「生活習慣が乱れやすい」と思われがちです。婚活市場には、安定を求めている方が多くいるので、生活習慣が不安定だと不安を感じてしまう方もいるでしょう。この点でも不利だと言わざるを得ません。

 

新しい介護職のイメージ

先ほど介護職のイメージは良くないと説明しましたが、このイメージは比較的古いイメージです。最近では「介護職」と聞くと「社会に役立つしっかりした職業」「高齢化社会においてこれからの職業」など、プラスのイメージを持っている方も多いのです。
ただ、給与が低いというイメージが変わっていません。国をあげて福祉業界をフォローする動きはみられていますが、現場で働く介護職員にとっては実感がないというのが現状ではないでしょうか。

 

男女でイメージが違う

介護職の給与面でのイメージで、男女で婚活市場の人気度が違います。女性は男性の収入面にシビアな方が多く、男性介護職員に対して懸念する傾向があるようですが、一方、女性介護職員は「優しそう」「やりがいを感じて生き生きしていそう」という性格的な面で高評価を得られやすく、男性に比べると人気が高いと言われています。
こうなると、男性介護職員の方は肩を落としてしまいますよね。一体どうすれば良いのでしょうか。

 

お金は何に置いても大切

今後、プラスのイメージの方が大きくなっていくことが予想される介護職ですが、ただ一つ引っかかってしまうのが「給与面」。男性介護職員に限らず、収入アップを目指していけば、全体的に良いイメージになり得るでしょう。
「お金のことを第一に考える人とは結婚したくない!」と言い切ってしまうのは簡単ですが、何に置いてもお金は大事です。結婚を考えているのであれば、お金の問題は常についてまわります。
介護職は資格取得や役職に就くことで、収入アップが望め、これからの日本において必ず必要とされる職業です。公私ともに充実させるためにも昇給・昇格を目指して資格取得などに積極的に挑戦することをおすすめします。

 

出会わなければ始まらない

また、介護職員に限ったことではないですが「出会いがない」と嘆いている方は多いでしょう。職場恋愛で結婚する方もいますが、職場に良い相手がいないという方は、自分から積極的に出会いの場を作る必要があります。友達に紹介を頼んだり、婚活パーティに参加したりして、たくさんの人に出会うことが非常に大切です。
じっとしていても状況は何も変わりません。まずは出会いの場を積極的に作っていくことから始めてみてはどうでしょうか。