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こんな施設は要注意!避けた方が良い施設とは・・・

転職を考えるとき、転職先の施設がどんな環境なのか気になりますよね。何も考えずに転職を決める方は少ないと思いますが、うっかり環境が悪い施設へ転職してしまったという方も少なくはないでしょう。転職に失敗しないように選ばない方が良い施設をご紹介します。

月に夜勤が10日以上ある

夜勤がある施設は多いですが、月に入る夜勤の回数があまりにも多いと体調を崩してしまうことがあります。目安として、月に10回以上夜勤があるところは避けておきましょう。
介護職は身体が資本です。体調を崩してしまうと仕事を休まなければなりません。健康維持ができるという環境はとても大切です。夜勤と日勤のバランスがとれた施設を探しましょう。

 

介護職員が行うことができない医療行為を強いる

通常であれば医者や看護師が行う医療行為を介護職員にさせているのであれば、その施設は違法行為を行っています。例えば、摘便やインスリン注射は介護職員が行ってはいけない医療行為です。
また、無資格者に有資格者ではないと行ってはいけない介護業務をさせているのも同様に違法です。違法行為を行っている施設は長くは続きません。違法行為を行っていない施設で気持ち良く働けるように転職しましょう。

但し、実際に働いてみないとその施設が違法行為を行っているのか分からないのも実情です。

 

非常勤の雇用しかない

介護事業所では積極的に常勤雇用を募っています。非常勤雇用しか募っていない、または非常勤雇用者しか働いていない施設は避けた方が良いでしょう。
常勤雇用で募集していたのに、面接では非常勤雇用を勧められたというケースもあるようです。面接では、雇用形態についてきちんと話し合い、自分の希望する形態で働けるように相談しましょう。

 

広域展開している施設

意外に思われるかもしれませんが、広域展開している施設も実は避けた方が良いです。広域展開をするとスケールメリットがありますが、その施設分間接人員が増えるので、現場で働いている介護職員の給料が少なくなる傾向にあります。広域展開すると大手のイメージがつくので、利用する側にとっては安心が得られますが、働く側からすると給与面で損をするとも考えられるのです。

 

介護職員処遇改善加算がついていない

「介護職員処遇改善加算」という言葉を聞いたことがあると思います。この制度は介護職員の給与が増える制度なのですが、まだ取得していない事業所があります。施設の約6割以上は取得していますが、面接のときなどに確認しておいた方が良いでしょう。

 

自分自身で見極める

介護職はいつでも人員不足で、転職がしやすい職種でもあります。無理して劣悪な環境の施設に勤める必要はありません。色々な施設があるので、自分自身で見極めることが大切です。
ここで紹介したこと以外にも、自分にとっては譲れない条件などがあるかと思います。長く働けるように、働きやすい環境の施設を探していきましょう。