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介護福祉士の資格について

介護福祉士とは社会福祉専門職の介護に関する国家資格です。介護福祉系資格の中で唯一の国家資格です。

一度取得すれば全国どこに行っても通用する一生ものの資格です。介護福祉士資格を取得しておいて損はありません。サービス提供責任者・生活相談員・チームリーダーなど事業所で配置が必要な役職では、介護福祉士の有資格者でなければならない場合もあり、そのような時に介護福祉士の資格を持っていることで、就職においても非常に有利です。金銭面、待遇面においても介護福祉士取得者ならば、優遇されている企業がほとんどです。では、どの様にすれば取得が可能なのでしょうか?

①介護福祉士養成施設へ2年以上通い、筆記試験に合格、介護福祉士の免許取得

注意1)「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度(第30回)から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となります。なお、養成施設を平成33年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。平成34年度以降に養成施設を卒業する方からは、国家試験に合格しなければ介護福祉士になることはできません。

②実務経験が3年以上で実務者研修を修了し、筆記試験に合格後、介護福祉士の免許取得

 

合格基準

合格するには2つの条件を満たす必要があります。
1 総得点125点に対し、得点75点以上
2 「11科目群」すべてで最低1問は正解すること
全125問 1問1点
※毎年総得点の60%程度を基準に、その年の問題の難易度によって補正されます。第29回の合格基準点は75点でした。

直近の第29回試験では合格率が72.1%でした。徐々に合格難易度は下がってきて、福祉系国家資格の中では比較的、取得しやすい国家資格です。今後、需要が増える介護の仕事。手に職を付け、一生武器に出来る介護福祉士を目指し、介護の仕事に挑戦してみませんか?

企業によっては資格支援をしており、そういった企業をご紹介することも出来ます!ぜひ、私たちにご相談下さい♪