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介護職員初任者研修の資格について

現在、介護の仕事に就こうと考える場合、介護施設の求人に【ヘルパー2級以上】または【介護職員初任者研修以上】という応募資格の要件がよくあります。初任者研修は介護職の入門の資格となり、まず初めに取得すべき資格です。受講し資格を取得することで介護の知識・技術だけではなく高齢の方との接し方や介護・福祉の考え方なども学ぶことができ、就職に有利なだけでなく、高齢の利用者に対してよりよりサービス(支援)を提供することができるようになります。その後、国家資格である「介護福祉士」を受験するには「初任者研修」の上位資格である「実務者研修」を取得し、かつ実務経験が3年間必要となります。まずは、介護職員初任者研修を取得し、介護の現場で実務経験を積むことが大切です。

介護職員初任者研修を取得するには、以下の表のように、130時間の講習を受ける必要があります。すべてのカリキュラム修了後に1時間程度の筆記試験を受けます。 多くの実施校は合格基準を70点程度に設定しており、記述式ではなく、選択式の場合が多いでしょう。
万が一、不合格になっても、追試でほぼ全員が合格するというのが実態のようです。

受講料は、研修・試験を含め、6万円~15万円程度のところが多いようです。無資格で老人ホーム等に勤務する人に対し、ホーム側が資格取得支援として、受講料の一部を負担してくれる場合もあります。そういった求人を多数取り扱っておりますので、働きながら資格取得を目指したい方は、ぜひ私たちにご相談下さい!